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「DX情報の価値化による新しいビジネスモデル創出の実践」ウェビナー開催レポート

こんにちは!クオリカサービスサイト運営事務局です。

ブログ第3弾の今回は、10月23日(金)に実施したオンラインセミナー「DX情報の価値化による新しいビジネスモデル創出の実践~情報の「可視化」のみのDX活動からの脱却~」の内容についてお届けしたいと思います。


セミナーについて



本セミナーでは、株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)様との共催として、製造業DX成功の鍵となる情報の「可視化」から「価値化」への転換をテーマにいくつかの事例をご紹介させて頂きました。

今回のテーマである情報の「価値化」では、取得したデータの可視化だけに留まらず、さらにそのデータを活用し「価値化」させることが重要です。「価値化」したデータによって、新たなビジネスモデルへと転換させることがDX成功の鍵となっています。

本セミナー内容につきましては、こちらで詳細を記載させて頂いておりますので、是非ご覧ください!


  DX情報の価値化による新しいビジネスモデル創出の実践|クオリカ製造業DXサービスサイト COVID-19・全世界でのパンデミック発生のインパクトにより、非対面の商談・コネクトレスエコノミーが進展するなか、日本の産業界においてもデジタル化・DXの取り組みが加速しています。一方、現場情報の単なるデジタル化・可視化では現場の改善小集団活動の域から脱却できず、DXの本来の目的である企業のビジネスモデルそのものの変革には繋がりません。 そこで、情報の「可視化」のみのDXから脱却し、情報の「価値化」による新しいビジネスモデル創出をどのように実践するのか、その成功の鍵について、AI/IoTを起点としたビジネスモデル構築支援で多くの実績をもつ経験豊富なJMACコンサルタントと、IoT黎明期から製造業を中心に多くのDXソリューションで実績をもつクオリカより、実際の事例を交えながら解説致します。 クオリカ製造業DXサービスサイト


お客様の声



ところで、上記のグラフは何を表しているか、おわかりになりますでしょうか?

実はこれ、今年12月に公開されたIDC Japan㈱による、国内企業を対象とした「COVID-19の感染拡大によるDX推進への影響」を調査したデータなんです!




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調査レポートによると、多くの企業ではCOVID-19がDX推進の大きな障壁とはなっておらず、影響範囲は限定的なものであることが報告されています。

たしかに、グラフを見ると「DX推進を継続している」と回答した企業の割合は約7割と多数を占めていることが見て取れますよね。

一方で「DXの取り組みを中断/中止している」と回答した企業は約3割となっており、企業間での対応の差が徐々に広がり始めていることも見えてきます…


また、上記のグラフは、今回セミナーにご参加いただいた皆様へDX取り組み状況についてご回答頂いた結果になります。

ここで気になるのは、約3割を占めている「今のところ取り組む予定はない」の回答です!

“コロナ対応に追われて、DXまで手が回らない!”といったお声も聞こえてきそうですが、このコロナ禍における対応が業界のターニングポイントになる可能性も大いに考えられます。

“あの時やっていれば…”とならないためにも、DX実現に向け早期の導入を是非ご検討頂ければと思っております。


最後に


昨今急速に広がりつつあるデジタル化ですが、中には会社方針としてDX推進を掲げていても、実際には手探り状態で模索しているなどの事例も散見されます。目まぐるしく移り変わる情報の中で、どこから手を付けるべきか、お悩みの企業様も多いのではないでしょうか。

VUCA時代の渦中である今こそ、業界トレンドに乗り遅れることのない早期の取り組みが重要であると考え、製造業に強いクオリカだから提案できることを、これからも発信していきたいと思っております!

今後予定されているセミナーにつきましては、下のリンクからチェックしてください!​​​​​​​

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今後とも、本サービスサイトをどうぞよろしくお願いいたします。

サービスサイト運営事務局
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