工作機械(FANUC/OSP/MELDASetc)1,500台以上
つなげた実績があるDXシステムだからできることがある
「工作機械DXで生産性を向上させたい!」
そう思って調査・導入すると様々な課題に直面します。
様々な課題があって展開できません
●設備メーカーのDXシステムだと他社製設備含む全体がつながらない
●つなげるためにデータ取得項目を一つ一つ定義していくのが大変
●つながっても稼働率が見えるだけで工程改善できない
KOM-MICSなら簡単に展開可能です
●様々なメーカー※を一つのプラットフォームでつながる化・みえる化可能
●標準化したデータを自動取得(データ項目の個別設定不要)
●現場ニーズから生まれた改善用アプリケーション使用可能
※対応設備は以下の通り
・工作機械:FANUC iシリーズ/OSP-P200,P300/TOSNUC 999/MAZATROL/MELDAS C64,C70,M7系, M8系/ブラザーB00,C00,D00 etc (FOCAS2/OSP-API/MTConnect/EZSocket/OPC-UAなどを使用。一部設備は改造が必要な場合があります。)
・溶接ロボット:コマツ溶接ロボットC3,C4,C5など
・PLC制御設備(熱処理など):OPC-Server経由で取得
建設機械の生産を行っているコマツで生まれ、
スマートファクトリー化やDXのために活用・改良されたシステムです。
サプライヤーを含めて多数の適用実績があり
エアカット削減で切削加工時間△30%の効果※などが出ています。
※以下の機能などを使って達成しています。
工程データ重ね合わせ:測定した複数ワークの同一箇所のデータを重ね合わせる機能
会社概要
クオリカ株式会社は、世界的な建設機械メーカー、コマツのIT 部門から生まれ、1982年に独立した後も、コマツブランドをITの側面から支え続けています。 その豊富な経験から製造業の業務を知り尽くし、システムのクオリティを高めてきました。 そして設立以来 40 年以上、製造業のみならず、流通・サービス業、IT 基盤分野でも多くのお客様に恵まれ、実績を重ねています。
詳しい会社情報はコーポレートサイト(https://www.qualica.co.jp/company/)を参照ください。